2006年12月16日

魚は空を飛べたのか

先日お伝えした、ベタ空輸大作戦の後日談です。

12月**日お昼過ぎ、ビニールパッキングしたベタ3匹とPETボトルパッキングしたベタ2匹を持って羽田空港へと向かいました。
乗るのは函館行きエアドゥ機。
空も飛べるはず
posted by RA at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

熱帯魚の飛行機輸送

現在ベタをブリーディング中なのですが、
古巣・北海道の知り合い数名から何匹か引き取りたいと嬉しい申し出を受けました。
そこで問題になるのが、輸送法。

酸欠と温度対策はまぁなんとかなるとして、一番の問題は飛行機に持ち込めるかどうか。
航空会社各社のHPを覗いたところ、持ち込み制限品リストには記載されていませんでした。ペットの機内預けについては犬猫・小鳥を対象にしているようで、観賞魚については明記してありません。
引っかかる可能性としては海水魚の場合、海水が腐食性物質ということで厳密には持ち込み禁止物品みたいです。
これについては、2年ほど前に飼育していたトビハゼをペットボトルに入れて運んだことがありました。汽水魚だったので薄めた海水でパッキングしてあったのですが、ペットボトルという形状ゆえか何も言われずに搭乗することができました。
ただし、最近ではテロ警戒のためペットボトルの内容物検査(機械を通す)があり、そこで何か言われる可能性があります。

空港に掲示されている持ち込み制限品のボードや航空会社のHPには持ち込み禁止と書かれていないので文句を言われる筋合いもないと思うのですが、
あくまで噂として「ANAは魚3匹まで持ち込み可能、JALは制限なし」という情報を仕入れました(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2423392)。

……いったい何故3匹まで??
しかもANAとJALで条件がちがうのは何故??


これが本当に「決まり」としてあるのだとしたら、ちょっと不思議な規定ですね。
魚3匹といっても、1m近い大型魚と数センチのグッピーなどとでは、荷物としての容量も機内での水漏れなどの危険性もかなり違います。
たとえばビニールに梱包した状態を想定して「3袋まで」とかいうのならまだ少し納得できるのですが……。

とりあえず明日飛行機に乗る用事があるので、まずは実験として試してみたいと思います。
ビニールパッキングとペットボトルと両方、「3匹まで」の審議も確かめたいので合計4匹を実験台として。
ま、没収するとか言い出したらゴネ倒しますけど。
だってHPにもどこにも「持ち込み禁止」だなんて明記されてないんですから。
posted by RA at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

水族館レポート〜アクアマリンふくしま

昨日今日と、東北旅行に行ってきました。
帰りにふと、いわき市のアクアマリンふくしまに立ち寄ることに。
以下、レポートです。

とりあえず、文章書くのめんどいから写真だけ。
後づけで文章も載せます。

P1010020.JPG
「潮目の大水槽」の「黒潮水槽」より、マイワシの群れ。
群れ。超、群れ。
鏡にかすかに自分が映っちゃってる……。

P1010027.JPG
おなじく「潮目の大水槽」の「親潮水槽」より、ゴマフアザラシ。
後ろのほうに写ってるのは、キュウリウオ(シシャモみたいな魚)とチカ(ワカサギみたいな魚)。
食われないのかな?とか思うけど、こういう大胆な同居水槽が、ここの水族館らしくて好き。

P1010034.JPG
学習コーナーより、「バランスド・アクアリウム」。
魚と水草と光と水が調和をなしている小宇宙。
他にも伝馬船操舵の体験ができたり、潮目の仕組みを説明していたり、温暖化について啓蒙していたり、学習コーナーはかなり充実していた。

P1010052.JPG
「熱帯アジアの水辺」より、マングローブの干潟を模した水槽。
ミナミトビハゼが、かなりたくさんいた。
キジムナーでも出てきそうな、マングローブの雰囲気ある水槽だった。

P1010054.JPG
「サンゴ礁の海」より、ガーデンイール(チンアナゴ)。
他の魚と同居しているのはかなり珍しい。さすがアクアマリン!
これだけの数が姿を見せてるのも珍しいのに。
ちなみに、ニョ〜〜ンって伸びてるのは、ヤギ(サンゴの仲間)。

P1010055.JPG
同じ水槽の、上の方。
群れてるのはキンメモドキ、ピンク色のはハナゴイ。
今回撮った中では一番キレイな一枚かな。

今回は雰囲気の分かる写真をメインに。伝わるかな〜?
posted by RA at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

どぜう話。

某mixiの「クーリーローチ」コミュニティに参加してて、
そこでの話の流れでクーリーの分類が気になったので調べてみた。

FishBaseによると「黒い線が太いのがPangio myersi、細いのがP. Kuhlii」ってことみたい。
でも手許の熱帯魚図鑑にはP. semicinctusなる種が載ってたり、FishBaseには「インディアンクーリーローチ」なる種が載ってたり、意味不明。

ホントはちゃんと論文あたるべきなんだろうけど……。
自宅からじゃ大学のデータベースにつながらないみたい。

日本の大学でこういう研究ができるのって、いったいどこなんだろう??
FishBaseだって日本語ページないしさっ!(中国語とかタイ語はある……向こうの「偉い人」のほうがよっぽど英語できるだろうに)
ホビー・アクアリストには学術への門戸が開かれてないわけね……。
posted by RA at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

どじょうのトモダチ

先日、
「どぜう水槽になにか混泳相手を……」という話を書きました。

今日、
なんとなくアクアライフを読んでて、何種類か思いつきました。

条件としては、やっぱ、産地をそろえてアジアの魚。
あと、できれば今まで飼った事のない魚。
まだ「××しばり」するのは早いよ、俺。
死ぬまでに少しでも色んな魚を飼いたいものです。

そんなこんなで、候補。
・グラスエンゼル(リンクなし)
トランスルーセントグラスキャット
セレベスレインボー(リンクは近縁のポポンデッタ・フルカタ)
ハニードワーフグラミィ

だいたい、以前の記事「飼える魚と飼いたい魚」とかぶってますね。

はぁ、悩むなぁ。
posted by RA at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

もけれんべんべ

ところで。
どうでもいい話なんですけど、
これまで学名不詳で、「ポリプテルス・“ザイールグリーン”」って呼ばれてたポリプの一種に学名が付いたそうです。
名づけて「Polypterus mokelembembe」だそうです。
もけれんべんべ。モケレンベンベ。……もけれんべんべ……?

なんとも変てこなお名前ですね。
「もけれんべんべ」に生まれなくてよかったと思います。

僕はほもさぴえんす。
posted by RA at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

なんとなく、Aquaな一日。

今日は別に何もない一日ではなかったんだけど、
バイトの合間に水換えしたりバイトの帰り道に熱帯魚屋に寄ったり、余は満足じゃわーい(嬉しい顔)な一日でした。

そんな一日を振り返る
posted by RA at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

サカナ屋さんと仲良くなる方法

今日、バイト帰りにすぐそばの熱帯魚屋に寄ってきました。
そこは俺が高校くらいのときにできた店で、元々そんな大きくもないし店が移転してさらに小さくなったりしたけど、何故だかしぶとく続いてます。
自分も一応開店当初からちょくちょく通ってるので、店長とは顔なじみ。
当時はわりと小魚ばっか買ってたので、店に長居するくせに200円の魚とかしか買わない迷惑な客でしたが。

今回は、俺が東京を離れてたこともあり、たぶん2年ぶりくらいの訪問。
(覚えてるかなー?)とドキドキしながらもドアを開けると、
「おー、久しぶりー。帰ってたんだ」という声。
ちょっと感動モンでしたわーい(嬉しい顔)

続きを読む
posted by RA at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

2006年度RAの水槽、始動!

久々に魚バナシです。

下にも書いたとおり、先日、函館から東京の実家へと戻りました。
もちろん飼っていた魚とともに。

続きを読む
posted by RA at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

ホットケーキは好物です

リクガメの一種に「パンケーキガメ」というのがいて、
「敵に襲われると息を吸って(パンケーキのように)膨らんで岩の間に体を固定する」とよく言われてきました。

が、これなんとウソだったようです!

……うそつき。(トリビア風に)

詳しくは「蛇研裏話」をごらんください

俺も前に本で読んで、すっかり信じてました。
こないだも水族館で得意げに「解説」したような……。


そういえば、さいきん取り込んでてblog更新が滞ってました。
そのうち順次書いていきまーす。
posted by RA at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

函館プロショップ

4月から引っ越すにあたって不用品の引き取り手を探していたところ、
水槽や周辺器具が思いのほか人気でした。
やはりここは水産学部なんだ……と思いました。
入学当初は魚の話できる友達が少なくてガッカリしてたけどね。

続きを読む
posted by RA at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

続・美味しい干物の作り方

干物を干し始めてからだいたい一昼夜経ちました。
昨夜はそれほど冷え込まなかったのか、干物はカチカチに凍ることはなかったようです。
よかった……。
もし凍っていたら、もしかしたらホッケの高野豆腐ができていたかもしれません。

ただ、やはり寒かったせいか、干物の乾きはいまひとつ。
特に身側がまだ、レア状態です。
そして悪いことに、夕方から雨が降ってきました(雪でなく)。
こうなったら、干物を室内にしまうしかありません。

というわけでホッケの引越し。
posted by RA at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

美味しい干物の作り方

隣の講座からホッケをもらいました。
講座内で僕が「干物係」に任命され、
ホッケの干物を作ることになりました。

みんな人に雑用押し付けといて「講座内に干すな」とかうるさいので、
しかたなく自宅で干物を作ることに。
とりあえず友達に「干し網」借りて家に帰りました。
干物つくり日記。
posted by RA at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

水換え強化ウィーク第2弾!60cm水槽ver.

過去日記になってしまいましたが、
2月10日の夜、我が家のメインタンクである60cmポリプテルス水槽を掃除しました。
60cm水槽の水換えを重労働に感じてしまうような日々が続いていたので、この水槽を掃除するのは実に久しぶりです……。
駄目アクアリストだ、俺。

駄目アクアリストの日記を読む
posted by RA at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

水換え強化ウィーク第1弾!

水槽の隅に水換えした日付をマジックで書いておく癖があるのですが、
(ショップの水槽みたいだ)
それによると前回我が家の水槽を大掃除したのは、
このブログを書く前の12月初め。
これでは、ちょっと誇張して書いたこのブログのプロフィールが本当になってしまう……。
(細かい足し水とか吸い出しはしていますが)
ここは一つ、卒論の追い込みの間を縫って水換え強化ウィークを開催しよう!

と、いうわけで。
posted by RA at 00:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

メダカの話

台湾で作出された「光るメダカ」に、回収指示が出された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060203-00000094-mai-soci

「光るメダカ」「遺伝子組み換え生物」ということで言葉のインパクトは強そうで、ニュースにもしやすかったのだろう。
回収もたぶんスムーズに行なわれると思う。

ただ、今回のニュースについてもう少し考えてみたい。

一緒に、考えてみる?
posted by RA at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

ミドリフグと見る夢

さて。
Aquaな方向へとブログを軌道修正したいと思います。

今回はこないだ考えた新しい水槽の話。

実はわたくしRAは今年の春、転居します(卒業できればね)。
それに伴って魚たちの住環境も変わります。
もちろんいま飼ってる魚たちは連れて行きますよ、レンタカー使ってでも。
ただ、新居では水槽サイズもレイアウトも変わるだろう、ということで。

いま考えてるのは、トビハゼと何かほかの汽水魚を同居できないか、ということ。
汽水魚って、フグありカレイありハオコゼありで、いいキャラ揃ってますよね。
せっかくトビハゼ飼育で汽水の管理にも慣れたので、
ちょっと事業拡大(?)してみたいな、と。
そして、想像は膨らむ。
posted by RA at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

深夜の水換え

昨夜寝ようとしてて、水槽の水音がちょっと気になった。
パラダイスフィッシュ(12月に金魚殺害事件を起こした暴君)の水槽は外掛けフィルター使っててフタの密閉度が低いので、
冬場は特に水の減りが早い。
30cm水槽の水位は半分ほどになっていた。

うーん、夜中の2時なんだけどなぁ、と思いつつ足し水。
中和しただけの水道水を(温度あわせなしに)足してもピンピンしてる丈夫さは好きです。
これでもう少しおとなしければ……。
一方の飼い主の方は、
寝ぼけて足し水してたせいでうっかりそのことを忘れて眠りかけてしまい、
あやうく大洪水を引き起こすところだった。
バケツにぴったり必要なだけの水しか入れてなかったので助かった。さすが俺。
足し水のおかげで音に悩まされることもなく(基本的には水の音は好きなんだけどね)
寝ることができました。

posted by RA at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

飼える魚と飼いたい魚

今日はオフでした(自主規定)。
というわけで昼間はずっと寝るかボーッとするかで過ごしてました。

で、枕元に並べてある「月刊アクアライフ」パラパラ読みながら、
「あー次はこんな魚飼いたいなぁー」なんてことを考えて過ごしてました。

続きを読む
posted by RA at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

地方都市にて。

わたくしRAは、北海道の函館に住んでます。
100万$の夜景とか、歴史ある街並みとか、住む前のイメージはかなり良かったこの街ですが、
住んでみれば普通のいち地方都市です。
もちろん住んでみて分かる良さもたくさんですが。

ただ、ひとつだけ決定的に不満なこと。それは、

「熱帯魚店が少ない」というコト!
続きを読む
posted by RA at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。