2006年11月15日

白点病とベタのその後。

ちょっと前に2つの出来事を書いたまま、続報を忘れていました。
っていうかこの2つのトラブル(?)対応に追われていて、更新できず。

まず、白点病ですが……

2006年10月31日

ベタ繁殖中!

9月16日の日記で書いたベタのペアが産卵しました!
白点病の治療に加えこちらの世話もあり、なかなか更新できませんでしたが。

我が家にやってきてからお見合いと同居と別居を繰り返してました。
要は、オスが泡巣を作る→メス同居→オスが猛烈アタック→メス隔離

の繰り返し。
ただ、繰り返すうちにオスも無鉄砲なアタックはしなくなり、メスも逃げるのがうまくなってきていました。
最初のうちはメス同居後10分くらいで激しくアタックしてしまい、メスが殺されそうだったのでドクターストップかけてました。
魚でも恋愛術を学ぶんですね。自分も精進いたします。
で、10月22日ごろからメスを同居させたまま放置。
んで、色々忙しくてなかなか観察する時間もないまま、酔っ払って帰ってきた次の日。
水面の泡巣の下に、なにやらうごめく糸クズ上の物体が。
稚魚でした。
いつのまに産卵してたんだろう。
産卵シーンが見たくて繁殖にとりかかってたのに。。

とりあえず、「オカマではないか」という疑いをかけられて我が家にやってきたベタ♂君は、れっきとした男の子だったようです。
現在は稚魚も泳ぎ出し、小さいながらなんとかブラインシュリンプ食べてます。
稚魚の育成日記については、また後々。
うまくいくかは、お楽しみ。

ZOKU・白点病闘病記

1週間ぶりの闘病記。
色々とあって更新が滞ってました。

とりあえず、クラウンローチの方は……治らない。
白点の数は増えも減りもせず。
食欲はあるみたいだし痩せてきてもいないのが救いだけど、
……小型個体だったら死んでてもおかしくない白点の数。

他の個体には、目に見えた感染はなく。
水温を上げてメチレンブルー(治療薬)も投与しているので、
白点虫の増殖はとまったかと。
あとはクラウンに付いた虫の駆除が課題ですね。


以下、治療記録
24日夜。
前日から出かけていたので、夜ひさびさに病状を見ることができた。
白点の数は減っていない。むしろ心なしか増えたようにも。
水温を30℃まで上げることにする。

25日、26日
外出したため、めだった治療はできず。

27日
白点の数は増えていない。他の魚への伝染もなし。
とりあえず増殖はとまった感じ。
水温を31℃まであげる。
同時に、これ以上水温を上げるのは無理と判断し、
メチレンブルーを規定量より薄めに投入。

28日〜30日
症状に目立った変化なし。
メチレンブルーが薄くなっていたため、1日1回少量を投入。
冷凍アカムシやコリドラスフードを与えると、普通によく食べる。
体調は悪くはないようだ。

2006年10月23日

白点病闘病記。

昨日ふと見たら、クラウンローチが白点病に罹ってました。
我が家の水槽に導入後しばらくは問題なかったんだけどなぁ……。
やはり、日ごろの観察は怠っちゃいけませんね。
病気らしい病気が出たのは久しぶりで、ちょっと新鮮でした。

他の魚もチェックしたところ、感染してるのはクラウンローチとボティア・ロストラータが1匹ずつ。
とりあえず、魚病薬はあまり使いたくなかったので、水温を26℃から28℃にあげて様子を見てます。

以下、記録。

22日午後2時。
白点病に気付く。
すぐさま水温設定を変える。
同時に水温計も確認。ヒーターまわりの故障ではない模様。

22日午後4時。
水温が28℃に上がる。
まだ、目立った病状の変化はなし。

23日午前9時。
ロストラータの方はだいぶ白点が消えてきている。
水温は28℃で変わらず。

(備考)
白点病:繊毛虫Ichthyophthirius multifiliisが引き起こす感染症。
魚の皮膚にこの虫が寄生し、体表に白い点ができるのが特徴。
低水温(14℃〜18℃)を好むので、水温を28℃〜30℃程度にあげてやれば治ってしまうことが多い。
また、魚病としては最もポピュラーなものであり、その分対処法(治療薬など)も確立されているため、比較的治療しやすい疾病である(1960年代に発行された入門書にも、今と変わらない治療法が記述されている)。
ただし、白点虫がエラに寄生した場合呼吸困難となり、死亡しやすいようである。

2006年10月06日

きゃぁぁ……アカムシ祭り開催。

昨夜。
バンブルビーキャットがダルそうにしてたので(しばらく家を空けており、親はテトラミンしか与えなかった模様)、魚たちに冷凍アカムシをあげる事に。

そして使い残り4ブロックを……しまい忘れたまま夕食へ。

家に帰ってきたとき、玄関にはブラッディな色をしたアカムシの袋が……。
中にはもちろん、液状というかゲル状になったアカムシの塊が……。

まぁ、汁が漏れてなくて幸いでした。
漏れてたらアカムシ禁止令が発令されるとこだったな。



で。
溶けてしまったアカムシを処分するため、急遽アカムシ祭り開催決定!!
もう限界ってとこまで、っていうか食べ残しが出ても気にせず、アカムシを水槽にぶちまけました。

……週末は大々的に水換えをするハメになりそうです。。。



よい子は真似しないようにしましょう。

2006年06月21日

実験的飼育・続編

塩を入れてみてから一週間が経ちました。
ってか、ほんっと「あっ。」っと言う間に一週間経ってるんだけど。
熱帯魚飼育のマニュアル本なんかには「「一週間に一度、1/3の換水を」とか書かれてるけど、そんなん俺には無理……。

で、結果報告。
残念ながら、セレベスレインボーはあれからもポツポツと死んでしまっています。餌はついばむんだけど、体の色艶もないし調子が悪い感じ。塩を入れた直後は割と元気を取り戻してたっぽいんだけどね。
それに加えて、水面に白い粉っぽいものが出てきました。ぱっと見ではカビの胞子っぽい感じ。
水槽にミクロソリウム(水生シダ)が入ってるからその胞子って可能性もあるけど、やっぱカビだよなぁ……。こういうのが発生するって時は濾過バクテリアがイマイチ働いてないんだと思います。
塩の投入で、濾過バクテリアがダメージ受けたかも……。

でもその一方で、一緒に入ってるボティア類と水草は、いたって元気。
といってもボティアは昼間隠れがちなので、ある日突然調子を崩す、ってことはあるかも……。
水草はけっこう増えまくってるから、そこまで水質悪いわけじゃないと思うんだけどなぁ……。
セレベスレインボーにしか分からない「何か」のバランスが崩れているのか、単純に濾過が効いていないのか……。

時間のあるときに、濾過システムを見直してみようかなーと思います。が、時間がなーい。。。

2006年06月15日

実験的飼育

セレベスレインボーの調子が悪い……。
色艶が悪くなり、餌を食わなくなって、一匹二匹と死んでいく感じ。
何か病気が出ているというよりは、水が古くなっているのが原因でしょう。
そこで(というか前から不調は分かってたけど水換えできなかった)、ようやっと環境改善に乗り出した。

まず古い水を捨てる。全水量の4割くらい。
本当は砂に溜まった汚れも取るべきなんだけど、そこまでは時間も体力もなかった……。
そして新しい水を追加。水道水と、違う水槽の水(水量の割に魚が少ないので水質がいいと思われる)をブレンド。塩素中和の意味で、前にショップで貰った塩素除去剤を投入。
ついでにトビハゼ用に作ってあった人工海水を少々(200mlくらい)加えてみる。レインボーフィッシュは海水起源の淡水魚なので、調子が悪いときは塩分を入れてみるといいのでは、と判断。
ただしこの水槽、浸透圧の変化に弱いクリプトコリネが入ってるのでちょっと不安です。
明日クリプトが溶けてたら、この実験は失敗だな。

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