2006年11月12日

趣味とか生きがいとかそんなモノ。

大学時代の恩師はこう言いました。
「趣味とは苦労を伴うものである。
 ただ楽しいだけなら、それは娯楽だ」

ちょっとカッコいい風に脚色してますけど、趣旨はそんな感じでした。


さて。
自分にとって「魚を飼う」ってことは、ある程度これに当てはまると思います。
最近の生活。
朝7時起床。
8時過ぎから夕方17時過ぎまで魚の世話(バイト)。
18時過ぎに下宿先の祖母宅に帰宅。そのまま車を借りて実家へ。
実家にて小一時間、魚の世話(主にベタ稚魚の給餌)。
20時ごろ祖母宅に帰宅。夕食、風呂。
ゲームしたり本読んだり音楽聴いたりしながら、0時ごろ就寝。

起きている時間の7割くらいは魚と戯れてます。
正直、メンドくさくなる瞬間が訪れます。

でも、楽しいんだもん。
バイト先では日々新しいことを学び、
ベタの稚魚は日を追うごとに育っていき。

5年後も10年後も、日本が平和である限り魚を飼い続けていたいです。
ささやかながら、それが唯一の人生設計。




なんか変なノリになっちゃったな〜。
こんなんバイト関係者に見られたら、恥ずかしくて仕事いけないかも。
世の中、俺なんかよりマニアな人はいくらでもいるのにね。
posted by RA at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

飲みニケーション

職場の方々と飲みに行く機会がありました。

アゴが疲れるまで笑えるほどバカな話しで盛り上がったりしつつ、
それでも全員同じ職場、飼育担当の方々なので仕事の話なんかもしました。

詳しくは書かないけれど、
『生き物を飼う』、そして、
『それを仕事にする』
ということについて、色々といいお話を聞くことが出来ました。

バイトとして飼育員を始めて、なんとなく抱いていた悩みのようなもの、
それに対する答え(へのヒント?)みたいなものが見えた気がします。

生き物の命を売り物にしているわけだけど、
飼育生物の運命はまさに自分の手が握っているわけだけど、
決して自分達は神様的ポジションにいるわけじゃない。

家でペットとして飼っている魚も、
水族館で商売道具として飼っている魚も、
どちらも同じ生き物で、
そして、自分はそんな魚が、魚を飼うことが好き。面白い。

と、原点回帰してみました。
技術はまだまだ拙いけれど、魚を愛する気持ちでは負けない。
あと半年、気持ちを込めて働いてやろう。
なんて思ってます。


そう、あと半年。
卒業できれば、来年からは大学院生です。
正直、色んなことを学べてる今の職場を離れるのが、ちょっとつらい。。
posted by RA at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

最近の「ことば」

「仕事はつまんないのを敢えて選んで、そのぶん休日を楽しくしてやろうと思ったのよ、俺は。」
学科の東京同窓会にて、社会人になった奴が言ったことば。
確かに、それはそうかも知れない。
「楽しい仕事」もいいけれど、ずっとやっていれば感覚が麻痺して楽しさを感じられなくなるかも知れない。
「仕事」になったがゆえに汚い部分や理想と違う部分を知ってしまうかもしれない。
プロとして音楽活動をする以上、売れる曲を出さなくてはいけないように。
プロとしてW杯に出る以上、楽しいプレーでなく勝ちを求められるように。
今の自分は仕事(バイトだけど)として魚を飼うことが楽しいし、いずれはそういう職を生業にできたらと思う。
一方で、サラリーマンでもやりながら休日にゆっくりと魚の世話をするような、それをあくまで趣味として楽しめる人生も幸せかな、と思う。
ビルゲイツが羨ましいなぁ。

「大変なお仕事ねぇ、でも、魚が大好きなのよねぇ」
バイト中、魚にエサやってたら、お客さんのオバチャンに言われた。
うん、まさにそうです。悩むこともあるにせよ。
っていうか、お客さんから見たら、俺も雑用バイトとかじゃなくて「飼育係のお兄さん」なんだなー。
posted by RA at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

最近の「ことば」

『コケとりながら名前覚えりゃいーんだよ』
バイト先の店長(館長?)に言われたことば。
魚の名前が覚えられません、って言ったら返ってきたことば。
なるほど。
そういえば、ただただコケを落とすのに必死で、水槽の中の魚を見てなかった。
コケ取りを単なる雑用だと思わないで、勉強する機会だと思えばよかったんだ!
少しお利口さんになったかも。


『表現するってことは、人の胸ぐらつかんで殴るのと同じくらい勇気がいることです』
某社の会社説明会にて、ある雑誌の編集長が行っていたことば。
なるほど、と思った。
表現すること、何かを誰かに伝えることは、実はすごく難しいのだろう。
blogが普及したりケータイがあったりして、自分の意思を伝えることはたやすい世の中になった。
でも、相手の胸を打つくらいの意思表示にはきっと、それだけの強い気持ちと覚悟がいる。
このblogも、たまには単なる俺のマスターベーション以上のものになったらいいな、と思いました。
posted by RA at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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