2006年12月11日

熱帯魚の飛行機輸送

現在ベタをブリーディング中なのですが、
古巣・北海道の知り合い数名から何匹か引き取りたいと嬉しい申し出を受けました。
そこで問題になるのが、輸送法。

酸欠と温度対策はまぁなんとかなるとして、一番の問題は飛行機に持ち込めるかどうか。
航空会社各社のHPを覗いたところ、持ち込み制限品リストには記載されていませんでした。ペットの機内預けについては犬猫・小鳥を対象にしているようで、観賞魚については明記してありません。
引っかかる可能性としては海水魚の場合、海水が腐食性物質ということで厳密には持ち込み禁止物品みたいです。
これについては、2年ほど前に飼育していたトビハゼをペットボトルに入れて運んだことがありました。汽水魚だったので薄めた海水でパッキングしてあったのですが、ペットボトルという形状ゆえか何も言われずに搭乗することができました。
ただし、最近ではテロ警戒のためペットボトルの内容物検査(機械を通す)があり、そこで何か言われる可能性があります。

空港に掲示されている持ち込み制限品のボードや航空会社のHPには持ち込み禁止と書かれていないので文句を言われる筋合いもないと思うのですが、
あくまで噂として「ANAは魚3匹まで持ち込み可能、JALは制限なし」という情報を仕入れました(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2423392)。

……いったい何故3匹まで??
しかもANAとJALで条件がちがうのは何故??


これが本当に「決まり」としてあるのだとしたら、ちょっと不思議な規定ですね。
魚3匹といっても、1m近い大型魚と数センチのグッピーなどとでは、荷物としての容量も機内での水漏れなどの危険性もかなり違います。
たとえばビニールに梱包した状態を想定して「3袋まで」とかいうのならまだ少し納得できるのですが……。

とりあえず明日飛行機に乗る用事があるので、まずは実験として試してみたいと思います。
ビニールパッキングとペットボトルと両方、「3匹まで」の審議も確かめたいので合計4匹を実験台として。
ま、没収するとか言い出したらゴネ倒しますけど。
だってHPにもどこにも「持ち込み禁止」だなんて明記されてないんですから。
posted by RA at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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