2006年11月15日

白点病とベタのその後。

ちょっと前に2つの出来事を書いたまま、続報を忘れていました。
っていうかこの2つのトラブル(?)対応に追われていて、更新できず。


白点病ですが、結果から言うと完治しました。
前に書いたとおり水温上昇(31℃)とメチレンブルー投入を1週間ほど続けた結果、ある日キレイに白点は消えていました。
その後はしばらく様子を見つつ、メチレンブルーを抜くため半量換水を3回ほど行い、メチレンブルーの色がほとんどなくなった辺りで水草(マツモ)を戻しました。
今のところマツモが枯れる気配はありません。
ただ、数日前に水温を少し下げたところクラウンローチが再び痒がるような動作を始めたため、水温を30℃以下に下げることができません。
少しずつ少しずつ、元の水温に下げていこうと思っています。


次にベタ。
こちらはめでたいニュースです。
先日は卵が孵化し、稚魚がブラインシュリンプを食べ始めた辺りで途切れていますが、
あれからも30〜40匹ほどの稚魚が生き残り、今では5mmほどの大きさになっています。
でもやはり、エンゼルフィッシュなんかとは初期給餌の難しさが違った〜。
先に書いた30〜40匹というのはおそらく、孵化時の大きさがちょっとだけ大きくてブライン幼生を食べることができた個体の数。本当は、孵化直後はもっと(200〜300匹くらい)はいたハズ(目算)で、初期飼料にもっと小さいものを与えていれば歩留まりはもっと良くなったはず。
生き残った個体にしても最初はブラインを口にしているのかすら分からず、ブライン以外にもメダカの餌を細かくすり潰したものや、冷凍アカムシが解けて出てきた汁なんかも平行して与えていました。
どれかが効いたのか、あるいは水草なんかに付いていた小動物を食べていたのか……。
まぁとりあえず、残っている個体はもう餌もしっかり食べスクスク育っているのでひと安心です。最終的に何匹が残るかな〜?

余談として、ブラインシュリンプを食べはじめて数日たった稚魚が、ガラス面でうごめいていたミズミミズ(おそらくブラインを餌に殖えはじめたと思われる)を襲って食いちぎって食べていました。
稚魚とはいえ、案外タフなものだな〜。
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