2006年10月23日

白点病闘病記。

昨日ふと見たら、クラウンローチが白点病に罹ってました。
我が家の水槽に導入後しばらくは問題なかったんだけどなぁ……。
やはり、日ごろの観察は怠っちゃいけませんね。
病気らしい病気が出たのは久しぶりで、ちょっと新鮮でした。

他の魚もチェックしたところ、感染してるのはクラウンローチとボティア・ロストラータが1匹ずつ。
とりあえず、魚病薬はあまり使いたくなかったので、水温を26℃から28℃にあげて様子を見てます。

以下、記録。

22日午後2時。
白点病に気付く。
すぐさま水温設定を変える。
同時に水温計も確認。ヒーターまわりの故障ではない模様。

22日午後4時。
水温が28℃に上がる。
まだ、目立った病状の変化はなし。

23日午前9時。
ロストラータの方はだいぶ白点が消えてきている。
水温は28℃で変わらず。

(備考)
白点病:繊毛虫Ichthyophthirius multifiliisが引き起こす感染症。
魚の皮膚にこの虫が寄生し、体表に白い点ができるのが特徴。
低水温(14℃〜18℃)を好むので、水温を28℃〜30℃程度にあげてやれば治ってしまうことが多い。
また、魚病としては最もポピュラーなものであり、その分対処法(治療薬など)も確立されているため、比較的治療しやすい疾病である(1960年代に発行された入門書にも、今と変わらない治療法が記述されている)。
ただし、白点虫がエラに寄生した場合呼吸困難となり、死亡しやすいようである。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25991001

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。