2006年10月31日

ベタ繁殖中!

9月16日の日記で書いたベタのペアが産卵しました!
白点病の治療に加えこちらの世話もあり、なかなか更新できませんでしたが。

我が家にやってきてからお見合いと同居と別居を繰り返してました。
要は、オスが泡巣を作る→メス同居→オスが猛烈アタック→メス隔離

の繰り返し。
ただ、繰り返すうちにオスも無鉄砲なアタックはしなくなり、メスも逃げるのがうまくなってきていました。
最初のうちはメス同居後10分くらいで激しくアタックしてしまい、メスが殺されそうだったのでドクターストップかけてました。
魚でも恋愛術を学ぶんですね。自分も精進いたします。
で、10月22日ごろからメスを同居させたまま放置。
んで、色々忙しくてなかなか観察する時間もないまま、酔っ払って帰ってきた次の日。
水面の泡巣の下に、なにやらうごめく糸クズ上の物体が。
稚魚でした。
いつのまに産卵してたんだろう。
産卵シーンが見たくて繁殖にとりかかってたのに。。

とりあえず、「オカマではないか」という疑いをかけられて我が家にやってきたベタ♂君は、れっきとした男の子だったようです。
現在は稚魚も泳ぎ出し、小さいながらなんとかブラインシュリンプ食べてます。
稚魚の育成日記については、また後々。
うまくいくかは、お楽しみ。

ZOKU・白点病闘病記

1週間ぶりの闘病記。
色々とあって更新が滞ってました。

とりあえず、クラウンローチの方は……治らない。
白点の数は増えも減りもせず。
食欲はあるみたいだし痩せてきてもいないのが救いだけど、
……小型個体だったら死んでてもおかしくない白点の数。

他の個体には、目に見えた感染はなく。
水温を上げてメチレンブルー(治療薬)も投与しているので、
白点虫の増殖はとまったかと。
あとはクラウンに付いた虫の駆除が課題ですね。


以下、治療記録
24日夜。
前日から出かけていたので、夜ひさびさに病状を見ることができた。
白点の数は減っていない。むしろ心なしか増えたようにも。
水温を30℃まで上げることにする。

25日、26日
外出したため、めだった治療はできず。

27日
白点の数は増えていない。他の魚への伝染もなし。
とりあえず増殖はとまった感じ。
水温を31℃まであげる。
同時に、これ以上水温を上げるのは無理と判断し、
メチレンブルーを規定量より薄めに投入。

28日〜30日
症状に目立った変化なし。
メチレンブルーが薄くなっていたため、1日1回少量を投入。
冷凍アカムシやコリドラスフードを与えると、普通によく食べる。
体調は悪くはないようだ。

2006年10月23日

白点病闘病記。

昨日ふと見たら、クラウンローチが白点病に罹ってました。
我が家の水槽に導入後しばらくは問題なかったんだけどなぁ……。
やはり、日ごろの観察は怠っちゃいけませんね。
病気らしい病気が出たのは久しぶりで、ちょっと新鮮でした。

他の魚もチェックしたところ、感染してるのはクラウンローチとボティア・ロストラータが1匹ずつ。
とりあえず、魚病薬はあまり使いたくなかったので、水温を26℃から28℃にあげて様子を見てます。

以下、記録。

22日午後2時。
白点病に気付く。
すぐさま水温設定を変える。
同時に水温計も確認。ヒーターまわりの故障ではない模様。

22日午後4時。
水温が28℃に上がる。
まだ、目立った病状の変化はなし。

23日午前9時。
ロストラータの方はだいぶ白点が消えてきている。
水温は28℃で変わらず。

(備考)
白点病:繊毛虫Ichthyophthirius multifiliisが引き起こす感染症。
魚の皮膚にこの虫が寄生し、体表に白い点ができるのが特徴。
低水温(14℃〜18℃)を好むので、水温を28℃〜30℃程度にあげてやれば治ってしまうことが多い。
また、魚病としては最もポピュラーなものであり、その分対処法(治療薬など)も確立されているため、比較的治療しやすい疾病である(1960年代に発行された入門書にも、今と変わらない治療法が記述されている)。
ただし、白点虫がエラに寄生した場合呼吸困難となり、死亡しやすいようである。

2006年10月22日

運んじゃ王ったら。

運んじゃ王!

ってことで、ブログ引越し中で〜す。
こっちは魚ネタ専門の、俺にとってはA面的なブログにしようと思います。

「凹みがちでドMな俺」「夜になるとたま〜にポエミーになっちゃう俺」などなど、B面的なブログも近日中に立ち上げますのでヨロシクです。
ダークサイドでキモかわいい系なブログになること請け合いです。

ブログの整理をしてて古い記事を色々読んだけど、、、病んでたなぁ一時期。
posted by RA at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

きゃぁぁ……アカムシ祭り開催。

昨夜。
バンブルビーキャットがダルそうにしてたので(しばらく家を空けており、親はテトラミンしか与えなかった模様)、魚たちに冷凍アカムシをあげる事に。

そして使い残り4ブロックを……しまい忘れたまま夕食へ。

家に帰ってきたとき、玄関にはブラッディな色をしたアカムシの袋が……。
中にはもちろん、液状というかゲル状になったアカムシの塊が……。

まぁ、汁が漏れてなくて幸いでした。
漏れてたらアカムシ禁止令が発令されるとこだったな。



で。
溶けてしまったアカムシを処分するため、急遽アカムシ祭り開催決定!!
もう限界ってとこまで、っていうか食べ残しが出ても気にせず、アカムシを水槽にぶちまけました。

……週末は大々的に水換えをするハメになりそうです。。。



よい子は真似しないようにしましょう。

2006年10月05日

コリドラスフード

最近、ポリプの餌のバリエーションとして、コリドラス用の餌を多用してます。
よく行く近所の店で話していて、「ウチではコリフードやってるよ〜」なんて聞いたので。
沈下性のペレットって意味では、コリドラスフードも肉食魚用の餌も大して変わらないんだよね。新しい発見。

で、さっそく家に帰り試したところ……食べる。
むしろ今まであげてたアロワナフード(浮上性)よりよく食べます。

嗜好性の問題はひとまずクリア。
となると気になるのが栄養面。
かといって原材料を見てもフィッシュミールやらオキアミミールやら……違いが分からんぞ。。
「コイ餌はデンプン質(つなぎ)が多いから云々」ってな話は聞くけど、それもよく分からない。

そこで頼れるのは、各社で発表してる成分組成のみ。

とりあえず、バイト先で使ってるものと家で使ってるものと、3社の製品を調べてみました。

A社製:タンパク32%以上 脂肪5%以上 繊維質3%以下
B社製:タンパク45%以上 脂肪6%以上 繊維質2%以下
C社製:タンパク43%以上 脂肪3.5%以上 繊維質4%以下

A社製のだけはタンパク質が少ないよう。
やっぱ、基本的には低脂肪高タンパクがいいのかな。
でも水槽内だと運動不足は防げないので、根本的にカロリーが高すぎないものがいいのかな。
餌ってついついあげ過ぎてしまうので、あまり栄養価が高すぎるのもよくないかな、なんて思ったりします。

ちなみにA社で出してる底性魚用の餌は、タンパクが47%以上もある。
さらに「熱帯魚の定番」的なあのフレークは、それを上回る48%。

成分組成を見てみるのも、面白いなぁと思いました。
posted by RA at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 器具・道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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