2006年06月27日

最近の「ことば」

「仕事はつまんないのを敢えて選んで、そのぶん休日を楽しくしてやろうと思ったのよ、俺は。」
学科の東京同窓会にて、社会人になった奴が言ったことば。
確かに、それはそうかも知れない。
「楽しい仕事」もいいけれど、ずっとやっていれば感覚が麻痺して楽しさを感じられなくなるかも知れない。
「仕事」になったがゆえに汚い部分や理想と違う部分を知ってしまうかもしれない。
プロとして音楽活動をする以上、売れる曲を出さなくてはいけないように。
プロとしてW杯に出る以上、楽しいプレーでなく勝ちを求められるように。
今の自分は仕事(バイトだけど)として魚を飼うことが楽しいし、いずれはそういう職を生業にできたらと思う。
一方で、サラリーマンでもやりながら休日にゆっくりと魚の世話をするような、それをあくまで趣味として楽しめる人生も幸せかな、と思う。
ビルゲイツが羨ましいなぁ。

「大変なお仕事ねぇ、でも、魚が大好きなのよねぇ」
バイト中、魚にエサやってたら、お客さんのオバチャンに言われた。
うん、まさにそうです。悩むこともあるにせよ。
っていうか、お客さんから見たら、俺も雑用バイトとかじゃなくて「飼育係のお兄さん」なんだなー。
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2006年06月24日

水族館レポート〜アクアマリンふくしま

昨日今日と、東北旅行に行ってきました。
帰りにふと、いわき市のアクアマリンふくしまに立ち寄ることに。
以下、レポートです。

とりあえず、文章書くのめんどいから写真だけ。
後づけで文章も載せます。

P1010020.JPG
「潮目の大水槽」の「黒潮水槽」より、マイワシの群れ。
群れ。超、群れ。
鏡にかすかに自分が映っちゃってる……。

P1010027.JPG
おなじく「潮目の大水槽」の「親潮水槽」より、ゴマフアザラシ。
後ろのほうに写ってるのは、キュウリウオ(シシャモみたいな魚)とチカ(ワカサギみたいな魚)。
食われないのかな?とか思うけど、こういう大胆な同居水槽が、ここの水族館らしくて好き。

P1010034.JPG
学習コーナーより、「バランスド・アクアリウム」。
魚と水草と光と水が調和をなしている小宇宙。
他にも伝馬船操舵の体験ができたり、潮目の仕組みを説明していたり、温暖化について啓蒙していたり、学習コーナーはかなり充実していた。

P1010052.JPG
「熱帯アジアの水辺」より、マングローブの干潟を模した水槽。
ミナミトビハゼが、かなりたくさんいた。
キジムナーでも出てきそうな、マングローブの雰囲気ある水槽だった。

P1010054.JPG
「サンゴ礁の海」より、ガーデンイール(チンアナゴ)。
他の魚と同居しているのはかなり珍しい。さすがアクアマリン!
これだけの数が姿を見せてるのも珍しいのに。
ちなみに、ニョ〜〜ンって伸びてるのは、ヤギ(サンゴの仲間)。

P1010055.JPG
同じ水槽の、上の方。
群れてるのはキンメモドキ、ピンク色のはハナゴイ。
今回撮った中では一番キレイな一枚かな。

今回は雰囲気の分かる写真をメインに。伝わるかな〜?
posted by RA at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

実験的飼育・続編

塩を入れてみてから一週間が経ちました。
ってか、ほんっと「あっ。」っと言う間に一週間経ってるんだけど。
熱帯魚飼育のマニュアル本なんかには「「一週間に一度、1/3の換水を」とか書かれてるけど、そんなん俺には無理……。

で、結果報告。
残念ながら、セレベスレインボーはあれからもポツポツと死んでしまっています。餌はついばむんだけど、体の色艶もないし調子が悪い感じ。塩を入れた直後は割と元気を取り戻してたっぽいんだけどね。
それに加えて、水面に白い粉っぽいものが出てきました。ぱっと見ではカビの胞子っぽい感じ。
水槽にミクロソリウム(水生シダ)が入ってるからその胞子って可能性もあるけど、やっぱカビだよなぁ……。こういうのが発生するって時は濾過バクテリアがイマイチ働いてないんだと思います。
塩の投入で、濾過バクテリアがダメージ受けたかも……。

でもその一方で、一緒に入ってるボティア類と水草は、いたって元気。
といってもボティアは昼間隠れがちなので、ある日突然調子を崩す、ってことはあるかも……。
水草はけっこう増えまくってるから、そこまで水質悪いわけじゃないと思うんだけどなぁ……。
セレベスレインボーにしか分からない「何か」のバランスが崩れているのか、単純に濾過が効いていないのか……。

時間のあるときに、濾過システムを見直してみようかなーと思います。が、時間がなーい。。。

2006年06月15日

実験的飼育

セレベスレインボーの調子が悪い……。
色艶が悪くなり、餌を食わなくなって、一匹二匹と死んでいく感じ。
何か病気が出ているというよりは、水が古くなっているのが原因でしょう。
そこで(というか前から不調は分かってたけど水換えできなかった)、ようやっと環境改善に乗り出した。

まず古い水を捨てる。全水量の4割くらい。
本当は砂に溜まった汚れも取るべきなんだけど、そこまでは時間も体力もなかった……。
そして新しい水を追加。水道水と、違う水槽の水(水量の割に魚が少ないので水質がいいと思われる)をブレンド。塩素中和の意味で、前にショップで貰った塩素除去剤を投入。
ついでにトビハゼ用に作ってあった人工海水を少々(200mlくらい)加えてみる。レインボーフィッシュは海水起源の淡水魚なので、調子が悪いときは塩分を入れてみるといいのでは、と判断。
ただしこの水槽、浸透圧の変化に弱いクリプトコリネが入ってるのでちょっと不安です。
明日クリプトが溶けてたら、この実験は失敗だな。

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