2007年02月22日

ひっさびさの更新〜新着魚紹介

まるまる2ヶ月ぶりの更新となってしまいました……。
この間に卒業が確定したりバイト先を退社したりと色々ありました。

とりあえず、俺は元気です(笑)。



久しぶりということで、まずはこの2ヶ月で新しく我が家に加わったお魚たちをご紹介。

1月某日
アレステス(Brycinus longipinnis購入。
前に同じ店に寄った時には、5センチくらいにほどよく育ったのがいたのにな。売れてしまったとのこと。
仕方ないので、いわゆるネオンテトラのLサイズくらいで3匹購入。前から飼っていたヨレヨレのコンゴテトラと合わせて、アフリカンカラシンコレクション開始なるか?!
ついでに店のおじさんと、養殖もののコンゴテトラについて話して帰宅。

2月某日
バイト代が入ったので思い切って大盤振る舞い。
5種類11匹をお買い上げ。
コウタイ(Channa asiatics
前から欲しかった魚がついに入荷!
まだ5,6センチほどの幼魚だったけど、人工飼料に餌付いてる様子。飛び出しに注意してじっくり育ててやる予定。

アフリカンワンラインテトラ(Nannaethiops sp.)
恐らくはN. unitaeniatusだと思うけど、タイプ違いが3種類くらいいるので淡い期待を抱いてみる。
案外水草の下でじっとしていて、ワイツマニィテトラのよう。

ドワーフコンゴテトラ(学名不詳)
正体不明です。
成長したらどうなるんだろうか??イエローコンゴか?
導入直後2匹のうち1匹が尾腐れ病を発症し落ちる。
アレステスにアタックを受けていた模様。

ゾディアックローチsp.(Mesonoemacheilus guentheri?)
ゾディアックローチ で入荷していたものの、本物(Mesonoemacheilus triangularis)とは明らかに違う。本家は矢印が崩れたような模様だけどこいつらは綺麗な水玉模様。
調べてみたところ、どうやら上記の学名でよさそう。
今のところ性格の悪さを発揮する様子もなし。

ドワーフワンラインピメロディア(Pimelodella sp.?)
小型のピメロディア。何種類かがこの名前で流通するっぽい。
ケンカもせず群れている方がよさそうだったので、3匹購入。
まさかデカくなったりしねぇよな??

5種類中、まともに学名が分かるのが1種類だけってあたりがエセマニアっぽくて嫌ですね。
でもこれだけ買って5000円だったので、マニアっていうには安い買い物か。


いやいや、魚の価値は値段じゃないんです!!

と叫んだところで今日はおしまい。なに、この展開・・・?
posted by RA at 01:46| Comment(39) | TrackBack(0) | 魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

魚は空を飛べたのか

先日お伝えした、ベタ空輸大作戦の後日談です。

12月**日お昼過ぎ、ビニールパッキングしたベタ3匹とPETボトルパッキングしたベタ2匹を持って羽田空港へと向かいました。
乗るのは函館行きエアドゥ機。
空も飛べるはず
posted by RA at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

熱帯魚の飛行機輸送

現在ベタをブリーディング中なのですが、
古巣・北海道の知り合い数名から何匹か引き取りたいと嬉しい申し出を受けました。
そこで問題になるのが、輸送法。

酸欠と温度対策はまぁなんとかなるとして、一番の問題は飛行機に持ち込めるかどうか。
航空会社各社のHPを覗いたところ、持ち込み制限品リストには記載されていませんでした。ペットの機内預けについては犬猫・小鳥を対象にしているようで、観賞魚については明記してありません。
引っかかる可能性としては海水魚の場合、海水が腐食性物質ということで厳密には持ち込み禁止物品みたいです。
これについては、2年ほど前に飼育していたトビハゼをペットボトルに入れて運んだことがありました。汽水魚だったので薄めた海水でパッキングしてあったのですが、ペットボトルという形状ゆえか何も言われずに搭乗することができました。
ただし、最近ではテロ警戒のためペットボトルの内容物検査(機械を通す)があり、そこで何か言われる可能性があります。

空港に掲示されている持ち込み制限品のボードや航空会社のHPには持ち込み禁止と書かれていないので文句を言われる筋合いもないと思うのですが、
あくまで噂として「ANAは魚3匹まで持ち込み可能、JALは制限なし」という情報を仕入れました(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=2423392)。

……いったい何故3匹まで??
しかもANAとJALで条件がちがうのは何故??


これが本当に「決まり」としてあるのだとしたら、ちょっと不思議な規定ですね。
魚3匹といっても、1m近い大型魚と数センチのグッピーなどとでは、荷物としての容量も機内での水漏れなどの危険性もかなり違います。
たとえばビニールに梱包した状態を想定して「3袋まで」とかいうのならまだ少し納得できるのですが……。

とりあえず明日飛行機に乗る用事があるので、まずは実験として試してみたいと思います。
ビニールパッキングとペットボトルと両方、「3匹まで」の審議も確かめたいので合計4匹を実験台として。
ま、没収するとか言い出したらゴネ倒しますけど。
だってHPにもどこにも「持ち込み禁止」だなんて明記されてないんですから。
posted by RA at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

Botiaの迷宮。

俺は昔から熱帯ドジョウの類が好きです。
特にクラウンローチなど、Botia属の仲間が。

熱帯魚としてはかなりマイナーではあるのですが、幸いにしてバイト先で何種類か入手できるため、最近ちょっとコレクション始めてます。
ちょいと難しい話。
posted by RA at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

白点病とベタのその後。

ちょっと前に2つの出来事を書いたまま、続報を忘れていました。
っていうかこの2つのトラブル(?)対応に追われていて、更新できず。

まず、白点病ですが……

2006年11月12日

はじめてのアクア

ここ最近で2つほど、似たような相談をされました。

「魚を飼ってみたいんだけど、どんなのがオススメ?」的な。

相談内容。
posted by RA at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 飼育法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

趣味とか生きがいとかそんなモノ。

大学時代の恩師はこう言いました。
「趣味とは苦労を伴うものである。
 ただ楽しいだけなら、それは娯楽だ」

ちょっとカッコいい風に脚色してますけど、趣旨はそんな感じでした。


さて。
自分にとって「魚を飼う」ってことは、ある程度これに当てはまると思います。
最近の生活。
朝7時起床。
8時過ぎから夕方17時過ぎまで魚の世話(バイト)。
18時過ぎに下宿先の祖母宅に帰宅。そのまま車を借りて実家へ。
実家にて小一時間、魚の世話(主にベタ稚魚の給餌)。
20時ごろ祖母宅に帰宅。夕食、風呂。
ゲームしたり本読んだり音楽聴いたりしながら、0時ごろ就寝。

起きている時間の7割くらいは魚と戯れてます。
正直、メンドくさくなる瞬間が訪れます。

でも、楽しいんだもん。
バイト先では日々新しいことを学び、
ベタの稚魚は日を追うごとに育っていき。

5年後も10年後も、日本が平和である限り魚を飼い続けていたいです。
ささやかながら、それが唯一の人生設計。




なんか変なノリになっちゃったな〜。
こんなんバイト関係者に見られたら、恥ずかしくて仕事いけないかも。
世の中、俺なんかよりマニアな人はいくらでもいるのにね。
posted by RA at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

ベタ繁殖中!

9月16日の日記で書いたベタのペアが産卵しました!
白点病の治療に加えこちらの世話もあり、なかなか更新できませんでしたが。

我が家にやってきてからお見合いと同居と別居を繰り返してました。
要は、オスが泡巣を作る→メス同居→オスが猛烈アタック→メス隔離

の繰り返し。
ただ、繰り返すうちにオスも無鉄砲なアタックはしなくなり、メスも逃げるのがうまくなってきていました。
最初のうちはメス同居後10分くらいで激しくアタックしてしまい、メスが殺されそうだったのでドクターストップかけてました。
魚でも恋愛術を学ぶんですね。自分も精進いたします。
で、10月22日ごろからメスを同居させたまま放置。
んで、色々忙しくてなかなか観察する時間もないまま、酔っ払って帰ってきた次の日。
水面の泡巣の下に、なにやらうごめく糸クズ上の物体が。
稚魚でした。
いつのまに産卵してたんだろう。
産卵シーンが見たくて繁殖にとりかかってたのに。。

とりあえず、「オカマではないか」という疑いをかけられて我が家にやってきたベタ♂君は、れっきとした男の子だったようです。
現在は稚魚も泳ぎ出し、小さいながらなんとかブラインシュリンプ食べてます。
稚魚の育成日記については、また後々。
うまくいくかは、お楽しみ。

ZOKU・白点病闘病記

1週間ぶりの闘病記。
色々とあって更新が滞ってました。

とりあえず、クラウンローチの方は……治らない。
白点の数は増えも減りもせず。
食欲はあるみたいだし痩せてきてもいないのが救いだけど、
……小型個体だったら死んでてもおかしくない白点の数。

他の個体には、目に見えた感染はなく。
水温を上げてメチレンブルー(治療薬)も投与しているので、
白点虫の増殖はとまったかと。
あとはクラウンに付いた虫の駆除が課題ですね。


以下、治療記録
24日夜。
前日から出かけていたので、夜ひさびさに病状を見ることができた。
白点の数は減っていない。むしろ心なしか増えたようにも。
水温を30℃まで上げることにする。

25日、26日
外出したため、めだった治療はできず。

27日
白点の数は増えていない。他の魚への伝染もなし。
とりあえず増殖はとまった感じ。
水温を31℃まであげる。
同時に、これ以上水温を上げるのは無理と判断し、
メチレンブルーを規定量より薄めに投入。

28日〜30日
症状に目立った変化なし。
メチレンブルーが薄くなっていたため、1日1回少量を投入。
冷凍アカムシやコリドラスフードを与えると、普通によく食べる。
体調は悪くはないようだ。

2006年10月23日

白点病闘病記。

昨日ふと見たら、クラウンローチが白点病に罹ってました。
我が家の水槽に導入後しばらくは問題なかったんだけどなぁ……。
やはり、日ごろの観察は怠っちゃいけませんね。
病気らしい病気が出たのは久しぶりで、ちょっと新鮮でした。

他の魚もチェックしたところ、感染してるのはクラウンローチとボティア・ロストラータが1匹ずつ。
とりあえず、魚病薬はあまり使いたくなかったので、水温を26℃から28℃にあげて様子を見てます。

以下、記録。

22日午後2時。
白点病に気付く。
すぐさま水温設定を変える。
同時に水温計も確認。ヒーターまわりの故障ではない模様。

22日午後4時。
水温が28℃に上がる。
まだ、目立った病状の変化はなし。

23日午前9時。
ロストラータの方はだいぶ白点が消えてきている。
水温は28℃で変わらず。

(備考)
白点病:繊毛虫Ichthyophthirius multifiliisが引き起こす感染症。
魚の皮膚にこの虫が寄生し、体表に白い点ができるのが特徴。
低水温(14℃〜18℃)を好むので、水温を28℃〜30℃程度にあげてやれば治ってしまうことが多い。
また、魚病としては最もポピュラーなものであり、その分対処法(治療薬など)も確立されているため、比較的治療しやすい疾病である(1960年代に発行された入門書にも、今と変わらない治療法が記述されている)。
ただし、白点虫がエラに寄生した場合呼吸困難となり、死亡しやすいようである。

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